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ニュースリリース/News Release

ニュースリリース

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2014年2月24日
水中で会話できる無線機“Logosease”
 
ダイビング関連のビジネスショー「名古屋合同展示会」へ出展
「安心・安全」をコンセプトにしたシステムを参考展示
 

山形カシオ株式会社(本社:山形県東根市、社長:磯崎雅樹)は、2月26日(水)に業界向けの商談会として開催されるダイビング関連のビジネスショー「名古屋合同展示会」(場所:名古屋中小企業振興会館、主催:株式会社モビーディック・村上商事株式会社)に、水中で会話できる小型の無線機“Logosease(ロゴシーズ)”を出展いたします。LGS-RG004

“Logosease”は、ダイビングで使用する一般的な水中マスクに装着し、レギュレータを咥えたまま水中での会話を実現する無線機(ダイブトランシーバー)です。
昨年1月に発売した初号機の「LGS-RG004」に加え、2台セットの普及モデル「LGS-RG005BA」、消防・警察向けのレスキュー仕様モデル「LGS-RG004-SAR」、水中のダイバーと交信できる陸上機「LGS-SS001」などをラインアップしています。

今回は現行ラインアップに加え、「安心・安全」をコンセプトとしたシステムを参考出展します。 新システムは、緊急地震速報や津波警報が出された場合を想定し、市販されている緊急警報放送の受信機や携帯電話から送信される警報を、陸上機「LGS-SS001」の超音波で水中のダイバーに送信する仕組みです。
※緊急警報放送(EWS):災害発生など情報を伝える緊急警報信号を電波で送信するシステム

<参考出展>水中への警報送信の仕組み
水中への警報送信の仕組み

当社は、“Logosease”を正しく使用してもらうために、ダイビング指導団体が提供する講習プログラムの策定に協力するなど、インストラクターの指示に基づいたダイビングでの安全を広める活動を支援しているほか、今後も安心してダイビングを楽しんでもらえる製品や仕組みの研究・開発に努めてまいります。

 
水中における通信の仕組み、Logoseaseラインアップはこちらをご覧下さい。
 
 
プレスリリースの内容は発表時のものです。商品の販売終了や組織変更等により、最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
 
『Logosease』は山形カシオ株式会社の商標です。その他の会社名・商品名は、各社の登録商標または商標です。
 
 
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