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ニュースリリース/News Release

ニュースリリース

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2013年12月19日
水中で会話できるダイブトランシーバー
 
“Logosease”が「山形エクセレントデザイン2013」を受賞
 
Logosease
Logosease 「LGS-RG004」
 
山形カシオ株式会社(山形県東根市、代表取締役社長:磯崎雅樹)は、水中で会話が楽しめる小型無線機“Logosease(ロゴシーズ)”が、山形県などで構成される山形デザインコンペティション実行委員会主催の「山形エクセレントデザイン2013」において、「イノベーションデザイン賞」を受賞しましたのでご案内します。

「山形エクセレントデザイン」は、魅力的で競争力の強い商品づくりとデザインマインド向上を目指す事業として、山形県内で企画・開発し、生産されている家庭用品・事務用品・公共用品の3分野の製品を対象に、優れたデザインの製品について選定・顕彰されています。
2013年は79社から118点の応募があり、厳正な審査の結果15点が受賞となりました。“Logosease”は、従来にはない新たなシーンを創造するデザインが特に高く評価され「イノベーションデザイン賞」に選定されました。

今回受賞した“Logosease”の初号機「LGS-RG004」は、ダイビングで使用する一般的な水中マスクに装着し、レギュレータを咥えたまま水中で会話できるダイブトランシーバーとして、今年1月に発売。筆談や手信号といった従来のコミュニケーション方法や特殊な業務用機材とは異なり、レジャーダイビングで手軽に会話を楽しめる斬新な機器として注目を集めています。

現在、「LGS-RG004」に加え、2台セットの普及モデル「LGS-RG005BA」、消防・警察向けのレスキュー仕様モデル「LGS-RG004-SAR」、水中のダイバーと交信できる陸上機「LGS-SS001」をラインアップとして展開しており、プロのダイバーからスキューバダイビングをレジャーとして楽しむユーザーまで、水中で会話できるという新しい価値を幅広く提供しています。
 
 
 
※プレスリリースの内容は発表時のものです。商品の販売終了や組織変更等により、最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
 
『Logosease』は山形カシオ株式会社の商標です。その他の会社名・商品名は、各社の登録商標または商標です。
 
 
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