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ニュースリリース/News Release

ニュースリリース

ニュースリリース

2013年10月1日発表
2014年8月21日修正
ダイバー同士が水中で会話できる無線機

ダイブトランシーバー“Logosease”のレスキュー仕様モデル

消防・警察の水難救助隊向け/水中と交信できる陸上機も発売

 
LGS-RG004-SAR
LGS-SS001-SAR
 
山形カシオ株式会社(本社:山形県東根市、社長:磯崎雅樹)は、水中で会話ができる小型の無線機「Logosease(ロゴシーズ)」の新製品として、消防・警察向けに開発したレスキュー仕様モデル『LGS-RG004-SAR』と水中のダイバーと会話ができる陸上機『LGS-SS001-SAR』を、11月下旬より発売します。
 
「Logosease」は、レジャーでスキューバダイビングを楽しむダイバーに向けて、今年1月に発売。一般的な水中マスクに装着し、レギュレータを咥えたまま水中での会話を実現する手軽なダイブトランシーバーとして好評を博しています。一方で、水難事故の救助をサポートする機材として消防や警察などからも注目されています。                         ※平成24年の発生件数は1,448件、警察庁発表。
 
レスキュー仕様モデル『LGS-RG004-SAR』は、一般ダイバー向けの市販モデルをベースに、水中での音声通信性能を高めて使用可能な距離を1.5倍(最大150m)に拡大しました。これによって、より広範囲にわたる水中活動に対応できます。
また、陸上機『LGS-SS001-SAR』は、「Logosease」を装着しているダイバーと交信できる陸上用の機材が必要との要望に応じて開発。陸上や船上にいる隊員が、水中での作業状況の確認や指示を伝えるため、ケーブルに接続したアンテナを水中に入れてダイバーと会話できます。
                      ※透明度の良い静かな海で対向した場合。水中の環境により変化。
 

今後当社は、レジャーでのスキューバダイビングに加えて、全国の消防・警察の水難救助隊をはじめ、水中における特殊な業務用に「Logosease」を展開し、水中で活動する全てのダイバーをサポートしてまいります。

 

なお、11月下旬の発売に先立ち、レスキュー仕様モデル『LGS-RG004-SAR』と陸上機『LGS-SS001-SAR』を、「東京国際消防防災展2013」(会期:10月2日〜5日、会場:東京ビッグサイト)において、「Logosease」の販売代理店である日本アクアラング株式会社(本社:神奈川県厚木市、社長:竹田浩一)のブースに展示いたします。

ブランド 機種名 参考価格 発売時期
Logosease レスキュー仕様モデル LGS-RG004-SAR 79,800円(税込83,790円) 11月下旬
陸上機 LGS-SS001-SAR 260,000円(税込273,000円)
 
詳しい特長や仕様はPDFファイルをご覧下さい。
 
※仕様は予告なく変更する場合があります。
※プレスリリースの内容は発表時のものです。商品の販売終了や組織変更等により、 最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
『Logosease』は山形カシオ株式会社の商標です。



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